マーケティング

社員紹介ページで使うプロフィール写真に「笑顔」は逆効果?有能と思われるための表情

自社サイトの社員紹介ページに、どんなプロフィール写真を載せているでしょうか?多くの企業が笑顔で明るい表情のものを選んでいると思います。確かに笑顔は親しみやすさを演出しますし、サービス業や営業職ではポジティブな印象を与えると考えられがちです。...
マーケティング

LOWYA(ロウヤ)の「おくROOM」の成功と仮想的IKEA効果について

家具ブランド「LOWYA(ロウヤ)」のアプリ経由での売上が伸びている、という記事が日経に出ていました。参考:LOWYAの9万円超ソファが爆売れ Apple Vision Proで自宅に「配置」このアプリとは「おくROOM」と呼ばれるもので、...
コラム

なぜスタバは値上げをしても顧客が離れないのか?紙袋の有料化さえ肯定される理由

スターバックスコーヒージャパン株式会社が2026年2月18日から、全体の約7割にあたる店舗で一部メニューを値上げすると発表しました。参考:2026年2月18日(水)からの価格に関するお知らせまた、これまで無料提供していたショッピングバッグ(...
マーケティング

「タイパ」はもう古い!「チョイパ」が高くなければ消費者は満足しない

商品のバリエーションを増やすことで、多くの顧客の好みに対応できます。しかし、近年の心理学研究においては、人間は選択肢が増えすぎると比較が面倒になって選択を先送りしてしまう、という結果も出ています。日本でもベストセラーとなった、コロンビア大学...
マーケティング

α(アルファ)世代の「逆社会化」現象をマーケティングに活かす

2010年から2024年頃に生まれた人たちを「α世代(アルファ世代)」と呼びますが、マーケティングにおいてこの世代の重要性が増しています。将来の顧客としてという意味ではありません。今現在の顧客として、そしてその親世代に影響を与える存在として...
マーケティング

お一人様マーケティング!一蘭が最強である本当の理由

20年以上前のことですが、池袋のラーメン屋に入ったら、カウンターに2つの穴を埋めた跡が等間隔に並んでいました。ラーメンに詳しい友人の話では、「両隣の客との間を仕切る衝立を差していた跡だよ」とのことでした。なぜそれを取り外してしまったかという...
マーケティング

楽天ショックと、広告はAIで制作したほうが効果的という実験結果

有名な都市伝説に「花王ショック」というものがあります。花王がテレビCMをやめたけれど売上が落ちず、それどころか広告費がなくなったおかげで過去最高益を達し、それを見た他社も追随したせいで、広告費が貰えなくなった電通が怒って、花王のネガティブキ...
マーケティング

なぜ女性は男性の営業担当から買わないのか?ステレオタイプが購買心理に与える影響

男女平等が叫ばれて久しいですが、世間にはジェンダーステレオタイプというものが、存在しています。「男らしさ」「女らしさ」といった、無意識に持ってしまっている、偏見です。こういったステレオタイプが良い悪いは別にして、現実に存在している以上は、マ...
マーケティング

マネキンの顔(頭部)は「有り」と「無し」どっちが売れる?という実験の結果

アパレル業界で売上を左右する要素は数多くありますが、その中でも意外と見過ごされがちなのが「マネキンの使い方」です。服を引き立てるための、単なる道具と思われがちなマネキンですが、実はそのデザインや演出によって、消費者の購買意欲が変わることが研...
マーケティング

マーケティング担当者の離職がブランド力の低下を招く。477社の分析が明かす真実

自称マーケターは腐るほどいますが、本物はほとんどいません。なので自社に優秀なマーケターがいるのなら、離職されないように大切にしましょう。そうでなければ、自社の「ブランド力」そのものが低下します。そして、一度毀損したブランド価値を戻すにはかな...